夢見るインディさん

雑記とは名ばかりの実体は気が向いた時だけ書くただの日記

色々体験

結論から書くと入院しました。
一昨日の夜、蕁麻疹現れるも朝になれば治ってるだろうと早めに布団に入ったが痒くなるし範囲は広がって来るしなんかちょっと息苦しいしでほとんど寝れず。
昨日の朝には息苦しいのは消えたけど今度は腹痛が現れた。
とりあえず腹痛よりまずは痒みを何とかしようと社長に病院行ってから行きますと連絡して比較的空いてるという近所の皮膚科へ。
診察時間前なのになかなか混んでました。
皮膚科で待ってる間どんどん腹痛がひどくなって椅子で体制変えながら待ったり、楽になるかなとトイレで吐こうとしても吐けず。
ようやく呼ばれて蕁麻疹見てもらう時に蕁麻疹とは関係ないと思うんですけど今とっても腹が痛いんですよって先生に伝えたらベッドで横になりながら診察してくれようとしてくれたんですが緊張の糸がぷっつり切れたのかベッドでじっとしていられないほどに。
これ腹痛も関係ありそうだから紹介状書いてあげるからおっきな病院(母親が入院してる病院とは別の病院)行った方いいよと。
救急車呼ぶの恥ずかしいかな?聞かれたのでここまでも運転した来たので車で行きます言ってたら今度は息苦しくなって来た。
なんかダメっぽい思ってたら皮膚科で救急車呼んでくれた。
酸素マスクつけられてそのまま救急搬送。
意識が少し薄れて来た中、聞こえて来たのが血圧と脈拍が下がっている模様。
途中でドクターカー言って医師が同乗している車が合流。
パンツ下げられて太ももに注射打たれた。
恥ずかしかった。
病院着くまでに結局計3本の注射打たれたら病院到着した頃にはだいぶ元気に。
注射の正体はアドレナリンだった模様。
だいぶ回復して病院で受け答えも普通にできるようになって出た結論が食べ物によるアナフィラキシー。
要は蜂に刺された時のように食べ物にアレルギー反応を示して体が拒否反応起こしてしまったらしい。
家族に連絡取ってくれるとの事だったけど携帯を車に置いたまま救急車で搬送されてしまったので自宅の番号しかわからず。
かけてもらったら母親の見舞い行ってたっぽくて誰も出なかった(´・ω・`)
その後何とか父親に連絡がつき来てもらって先生から告げられたのが即入院。
電話ないから会社にも連絡できないよ。
会社の番号は覚えてるけど会社の番号にかけると即自分の携帯に転送されるという社畜仕様。
前々からひどいと思ってたけどこういう時困るよね。
親父に皮膚科の診療代払ってないから払って、弟使って車家に戻して、あと車の中にある電話で社長に連絡してくれと頼んで財布を持たせたのがさらに失敗。
元々覚えてる番号少ないけどお金ないので公衆電話からもどこにも連絡取れなくて詰んでしまった。
親族しか会えず友人だと面会できないぐらい厳しい病院なので面会時間おもいっきり過ぎてて本来はダメなんだけど消灯時間過ぎてようやく親父が戻って来れて電話と財布を受け取れた。
母親の検査結果が出る日で待ってたんだけど手術が長引いて先生が約束の時間に数時間遅れて来たらしい。
同じ病院だったらよかったのに。
消灯時間後のメールは禁止だったけど看護士さんが大目に見てくれてバイトの手配と取引先へ段取りのショートメールを送って就寝。
今朝、主な取引先へあと2日ぐらいは何かあったら社長の携帯に連絡してくれと携帯電話使用可能な場所から連絡。
それなのに何度か俺の電話にかかって来た。
病室内だと電話に出れないっての。
社長が電話に出てくれないんですよって(´・ω・`)
入院してても休めないとは。
相変わらず体は痒かったけど今日もアドレナリン打ってもらったら痒みも消えた。
病院ではパンツのまま避けて打ってくれましたw
点滴生活から解放されて3食ぶりの食事の昼飯食ってたらまた痒くなって来ちゃったけどね。
搬送された救急科の先生に、「安西先生(仮名)、退院がしたいです・・・」言ったら1週間ぐらいは体の中にアレルギーが残ってるから本当は1週間入院して欲しいとこだけど最低でもあと1日はダメだよ、でも病院内の皮膚科の先生がいいって言ったらいいよとの事。
皮膚科の先生のとこ行ったら、おそらく今までアレルギーならずに生きて来てここ数日も普段と同じような食事採ってれば検査してもおそらく反応出ないから痛い思いするだけだよ、言われたので原因特定する血液検査は固辞しました。
古い食材自体にアレルゲン物質が貯まってる場合があってどんなに健康な人でもアレルギー反応示す場合があるそうな。
例に上がったのがサバとか青魚でもちろん食ってないけど母親不在で父親が最近飯作ってくれてたからどうもそれっぽい気がする。
万が一何かのアレルギーだと困るので1週間後にエピペンという自分で打つアドレナリンを貰う約束をした。
病院内の規定で入院中だとダメらしい。
そしていよいよ本題、今日退院したいんですが掛け合ったら、もう晩飯の時間だよ言われたけど事情を説明したらしぶしぶ許可してくれた。
看護士さんに告げて救急科の先生呼んで退院の手続きをしてもらおうとしたらさらに痒みが強くなって来た。
服の上から掻いてたら看護士さんにほら、まだ退院無理じゃない?言われたけど無理やり退院して来ました。
外履き最初行った皮膚科に置きっぱのまま搬送されたのでスリッパで。
若くて美人な看護士さん多かったのでできればまだ退院したくなかったんですがねw
そんなこんなでまだ蕁麻疹が体中に出たままです。
病院で貰った飲み薬と塗り薬で処置したら痒みはだいぶ楽になったけどね。
早く会社脱出しないとダメだという気持ちがさらに強くなった2日間でした。
そして退院して来た晩の食卓には俺が入院する前から見たことがあるおかずが並んでいましたよ!!
手術まで日にちがあるので同じく今日一時退院して来た母親が冷蔵庫整理して色々捨ててました^^;
  1. 2015/05/22(金) 23:55:15|
  2. 生活|
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